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少子化を打開する案を考えた

日本は34年連続で子どもの人口が減少しています。総務省発表の子どもの推計人口は昨年に比べ16万人少ない1617万人だそうです。

 

若者はお金に不安で結婚しないんですよね。さらにどんどんお年寄りが増えてきます。少ない若者で多くのお年寄りを養わないといけません。労働人口が減り、経済が回らなくなり、今でお金に不安だったらこの先どうなっちゃうんだって話です。

 

少子化の1番の問題はやっぱりお金だと思います。ただ2番目の問題。これが1番大事なんです。これを僕は見抜きました。なんだと思いますか?

 

それは空気です。みんなも日本人が空気を気にしすぎるところがあるのを気付いてると思います。実は少子化にも影響していたんです。

 

日本人は1度結婚してしまうと生涯パートナーと一緒にいなければいけないと思い込んでいます。人間は同じ遺伝子だけじゃなくて多種多様な遺伝子を求めています。もう遺伝子に逆らうのはやめましょう。

 

そこで僕が考えた案なんですが、現在婚姻関係にある男女全て婚姻破棄させる。婚姻を継続したい人は届出を出す。出さなかったらそのまま婚姻解消。

 

日本には別れたくても周りの目が気になり、離婚届を出せない人がたくさん溢れている。その人達にきっかけを与えなくてはいけない。これで別れた人達は何を考えるかわかりますか?新しい遺伝子を残したいと思うことでしょう。新しい恋ができます。

 

こんな強引な案は反対されるかもしれません。しかし、これがきっかけになり、やっと別れられると思う人がいます。空気を気にしすぎる国民性ゆえに誰かが背中を押さないといけないのです。

 

そのまま結婚生活を続けたければ届出を出せばいいんです。めんどくさいと思いますがこれで少子化に少しでも歯止めがかかるのならいいじゃないですか。別れたくても別れられない可哀そうな人達に生きる希望を与えてあげてもいいんじゃないでしょうか。