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スターウォーズ エピソード4

久しぶりに映画を見ると、冒頭何も起こらない映画は見るのがキツイですね。適当に映画を見ていったんですが、どれも3分で消してしまいました。

 

でもスターウォーズは苦がなく見れました。冒頭が戦闘で始まるし、その後も無駄なシーンというか間(ま)を使わずにテンポよく進むので僕の好みです。

 

ただこの映画に関してはあんまり書けないんですよね~。見終わった後映画を消してしまって見返せないんですw記憶で頑張るか~。

 

C-3POとR2-D2という2つのロボットがいるんですが、ロボットだけで話が進んでいくんですよ。それが斬新で良かったです。初めはロボット同士は仲が悪かったんです。その掛け合いが面白かったんです。ただ後半は急に仲が良くなってその掛け合いがなかったのが残念でした。

 

最後、宇宙船に乗って戦うんですが全然ドキドキしなかったです。勝つのがわかっちゃうんですよね。その前の宇宙基地から脱出するところの方が10倍ドキドキしました。

 

☆は9点です。

 

 

〚ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記〛ごった煮映画

歴史学者ベンのもとに古美術商のウィルキンソンが訪れる。彼がベンに見せたのはリンカーン大統領暗殺事件の犯人ジョン・ウィルクス・ブースの日記の失われた18ページだった。なんとそこにはベンの祖先が暗殺事件に関与していたという記録が残っていた。ベンは、歴史的な遺産に隠された数々の暗号を解読しながら、一族にきせられた汚名を晴らすべく真相の究明に奔走する。wiki引用

色々なものを詰め込みすぎです。金曜ロードショーとかでやったり、普段映画を観ない人なら、まあアリです。☆は3点です。

まず具材がごちゃ混ぜなんですよ。科学反応を起こしてたらそれでもいいんですけど、それもなく、そりゃ混ぜたらまあまあの味にはなるやろなって感じです。美術館の機械のセキュリティに侵入したり、カーチェイスしたり、ホワイトハウスや大統領のパーティに忍び込んだり、遺跡を探検したり、すごいごちゃ混ぜです。こうなると映画の個性は完全に死にますね。

ちょっと笑ったのが、大統領室にある重要な手がかりを手に入れるためにホワイトハウスに侵入するんですけど、たまたまアビ(ベンの彼女)にホワイトハウスに知り合いがいて大統領室に入れてもらいますw偶然知り合いがいるのもおかしいし、部外者大統領室に入れれないでしょw

この映画は150年前の昔話から始まるんですけど、セットが豪華ですげえと思いました。でも現代の話になると急に映像がしょぼくなって残念でした。でも最後の遺跡は結構しっかり作ってます。ただ、最後遺跡に大量の水が浸入するんですが、それが今あるか分からないんですがスパワールド(大阪のプール&温泉施設)の遺跡ゾーンみたいなのに見えて集中できなかったですwすごくチャチく感じましたw

あとちょっと嫌だったのが、最後一緒に探検してたうちの1人が死にそうになるんです。そのときに主人公はみんなで脱出するんだと言うんで、てっきりその人は助かるんだと思いました。だけど助けられずに死にます。僕はそれに後味悪く感じました。そこはもう娯楽映画やし、助かる方向でいこうぜと思いました。その後に、死んだ人の名前も遺跡の発見者として名前を残してくれと言うんですが、それがやりたかっただけですよ。

最後に言わしてください。吹き替えで見ました。70歳ぐらいのおじいちゃんがいるんですが、声若すぎw

〚バイオハザード〛謎が残るんで続編を見たくなる。

時は21世紀初頭、地下深くの秘密研究所で開発中のウィルスが漏洩し、メインコンピュータは地上への感染を防ぐべく研究所を遮断。やがて特殊部隊が内部に侵入するが、そこで彼らはアンデッド化した死体やコンピュータが繰り出す殺人兵器などとの壮絶な死闘を繰り広げることになる。Amazon引用

☆は6点です。この映画を見る前は実験中にウイルスが漏れて、町がパニックになるとゆーような単純なストーリーかと思ってたんですが、全然違いました。権力者たちはウイルスが実験場から漏れそうになると、実験場を封じ研究員を口止めのために全員殺害します。陰謀とかも絡んできてなかなか複雑です。

この映画はウイルスが漏れたそもそもの原因がめちゃくちゃです!誰かがウイルスの入ったケースを割るんですが、そのウイルスが通気口に乗って広がりますwこんな研究所ヤバすぎるでしょwそのせいで優秀な500人の研究者達が口封じのために皆殺しされますw

あと初めてゾンビ達に襲われたとき仲間が死ぬんですよ。ゾンビを初めて見たときって普通すごい衝撃じゃないですか?なのにそこを攻略したすぐ後にアリスが1人で建物の中をブラブラするんですよ。いやいやもっと警戒しろよ!いつゾンビ達に襲われるかわからんぞ。案の定襲われるし!

あと1個気になったのが作中で語られるんですが、ゾンビの行動原理は食だけらしいんです。確かに人間を襲うとき毎回噛んでます。でも途中で舌の長い四足歩行のゾンビ?の化け物が出てきます。こいつは人を殺しても食わないんです。なんなんすかこいつ。ゾンビの行動原理から外れてるということはこいつはゾンビじゃないのか?

続編以降解明されるのかもしれないんですが、こういう小さい疑問は今作の中で解明してくれないですかねえ。だって続編見てもこんな小さい疑問覚えてないもんw

〚天使にラブ・ソングを2〛もうキリスト教関係なくなってる!

かつて殺人事件に巻き込まれたことから修道院と関わりを持ちつつも、今は再びショービス世界に舞い戻っていた歌手のデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)は、シスターたちの要請によって、不良学生の巣窟でもある高校へと派遣された。やがて彼女は悪がきたちの音楽的才能を認めてコーラス・グループを結成させ、音楽活動を開始する。Amazon引用

1のときよりギャグも歌も増えて、良くも悪くも娯楽映画になりました。観客が求める食事を提供したという感じですね。ヒットした映画の続編では人がたくさん見に来る分、大衆映画にならざるを得ないんでしょうね~。だから個性、オリジナリティは全然ないですよ。

話は高校の不良達を音楽で更生さしていくという王道なストーリーです。こういう映画はテンポが重要なんで生徒も不良なのにすごく聞き分けがいいですwドラマなら1人1人掘り下げるんですが、映画やし登場人物も多いししょうがないですね。

うんざりなところがあって

この映画だけじゃないけど、普段は目立たないけど実はすごい奴というパターンはもうやめないですか?1のときも使ってたし、2ではさらに恥ずかしがり屋だけど歌がうまい奴と、不登校だけど実は歌の才能があった奴が出てきます。またこのパターンかと思いました。

今回面白いなと思ったところは、1ではデロリスが主人公でした。でも今作はデロリスは不良を更生さし、廃坑寸前の学校を復興させる重要人物ではあるんですが、実は主人公は生徒達なんですね。前作はデロリスが問題の当事者で、今作では生徒が問題の当事者というところがポイントです。だから、1と2は全然別の映画です。

今回は無理やり続編を作った感が否めまないのが残念でしたね~。今作ではキリスト教とか全然関係なくなってますからw〚天使にラブ・ソングを〛というタイトルですが、全然天使に向けて歌ってないです。

1では教会を救うために頑張ってました。2では学校を救うために頑張ります。衣装と聖歌はキリストですが、話の核は全然別のところにあります。

こういう映画は評価が難しいです。前作より歌がパワーアップしてるし、テンポもよくなって見てるときは確かに楽しめました。でも見終わった後、色々考えたら矛盾点が出てきます。だから振り返らなかったら楽しい映画です。歌が良かったので☆4。

〚天使にラブ・ソングを〛教会の慣習を変えるのは大変なこと。

殺人事件を目撃したしがないクラブ歌手のデロリスは修道院にかくまわれ、そこで聖歌隊に入り、騒動を巻き起こしていくという話です。

前半はすごく退屈でした。話のちょうど真ん中ぐらいで聖歌隊に入るんですけど、そこまで、特に何も起こらないし、一応コメディタッチではあるんですが、笑いも少ないしきつかったですw

僕は最初、この映画をコメディーやと思ってたんですが、見たら意外とシリアスで落ち着いてて、ボケたりも少ないしびっくりしました。コメディーだと思ってて見てコメディーじゃなかったら精神的にしんどいですねww

まあ修道院が舞台の話なんで眠くなるのは当たり前なんですよ。だからこそコメディー要素を増やしてほしかったです。修道院なのに、コメディー要素が強かったら、ギャップで面白いじゃないですか。

ただ後半はすごく早く感じました。デロリスが聖歌隊に入って、ブギウギという日本で言うJ-POPみたいな曲を取り入れます。院長には大反対されながらも、地元の人や修道女には大好評で、修道院は大人気になります。今思えば、前半が退屈なのは修道院はまじめなものということを描いておきたかったんでしょう。

でも後半でも嫌なところは何個かあって、後半聖歌隊が歌うところが全部で3回あります。この聖歌隊は聖歌じゃなくブギウギを歌うんだ!どうだ常識外れだろ!というこの映画最大の見せ場なんですが、そのパターンは2回で十分です。3回は多いです。

もう1つ嫌なところは、大人気になった修道院ですが、院長は不真面目になっていく修道院を許せなくてデロリスと対立します。でもデロリスが危険な目に合ったとき院長は助けにいきます。それまで結構対立してたんですよ。なのにそこで急に院長がデロリスに院を変えてくれてありがとう的なことを言います。院長が心変わりしたきっかけになるシーンも描かれてないのにですよ!

大衆映画でこういうことを気にしたら駄目なんですかね。でも、僕はつじつまが合ってないと一気に冷めてしまいます。ちなみに院長役はハリーポッターのマグゴナガル先生です。

☆は4です。Amazonではかなり高評価ですけどそこまで面白くはなかったです。あと1点だけ終わってからモヤモヤしたことがありました。修道女が主人公だけ黒人で、他は白人なんです。絶対意味があると思うんですけど、映画内では触れられてないしなんなんでしょう。黒人が主人公で白人世界を変えていく映画が流行った時代なんですかね。

〚オーシャンズ12〛1回で理解できたら天才。

3年前カジノから大金をまんまとせしめたオーシャン(ジョージ・クルーニー)とその仲間たちだったが、金を奪われたベネディクト(アンディ・ガルシア)の怒りはおさまっていなかった。「1億6,000万ドルに利子をつけて返済しなければ命はない」と迫り、オーシャンたちは金を準備するためにヨーロッパへ飛ぶ。Yahoo!映画引用

まず作戦がめちゃくちゃですwテスがジュリア・ロバーツに似てると映画内で指摘され、じゃあそれを利用しようとなります。ジュリア・ロバーツがテス役なんで似てるのは当たり前なんですが、でジュリア・ロバーツのフリしてイベントで美術館に来たフリをして、警備員に怪しまれず、お宝に近づこうとするんです。どう思いますか?w

たまたまジュリア・ロバーツにそっくりな奴がいるなんてありえないでしょwそこでブルース・ウィルスも本人役で出てくるんですけど、その辺から映画に入り込めなくなりました。実在の人物が出てきたら冷めますね。

で色々あって、仲間の11人全員が留置所に入れられます。FBIが11人をアメリカに強制送還する為にやってきます。11人が車に乗せられ、これで作戦は失敗に終わったと思ったんですが、実はこのFBIは仲間の1人のライナスの母親で、みんなを助けに来たんです。絶対無理でしょw

この映画の世界のセキュリティ甘すぎやし、これなら美術館のお宝も余裕で盗めますよwwラスティンママが助けに来れるのもありえないけど、それならいきなり助けに来るんじゃなくて、どこかで1度映画に登場さしてほしかったです。名前は出てたかもしれないけど、もっと分かりやすく言わないと駄目ですよ。

イザベル捜査官はナイト・フォックスという怪盗とオーシャンズ11を捕まえようと頑張ってたのに、最後はオーシャンズ11の仲間に入りました。いやいやその場で全員逮捕しろよwwwあの途中の正義感強い感じはなんだったんだよwwwと心の中でツッコミまくりました。

この映画分かりにくいんで、1回見て理解できる人は100人中5人もいないです。ソダーバーグ監督は前作の時も思ったんですが、辻つまを合わすのが苦手です。なのに今回は複雑な設定に挑戦してるんで、わけわからなくなってますwwなので☆は1点ですね。

〚オーシャンズ11〛ギャンブルだけが、カジノじゃない!

保釈中のカリスマ窃盗犯ダニー・オーシャンは刑務所暮らしの4年間にとてつもない犯罪計画を練り上げていた。それは、ラスベガスの3大カジノの現金がすべて集まる巨大金庫から、厳重な警戒とセキュリティシステムを破って現金を盗み出すというもの。その額なんと1億6000万ドル! オーシャンは旧友のラスティに話を持ちかけ、この計画の遂行に不可欠な各分野のスペシャリストのスカウトを始める。やがて、11人の選りすぐりの犯罪ドリーム・チームが誕生した。こうして11人のプロによる、ミスの許されない秒刻みの史上最大の強奪作戦が始まった……。Yahoo!映画引用

オーシャンズ11、12,13と年末に一気にやるので見ました。ゴッドファーザーも3作連続でやるし、年末年始は助かりますね~。

まず、ダニーがラスティーを計画に誘い、2人で仲間を集めていきます。仲間を1人ずつ誘っていくんですが、テンポもいいしシャレてます。泥棒がオシャレに描かれるのは映画の王道ですよね。

でもちょっと引っかかりました。簡単に凄腕の犯罪者たちが2人の元に集まるけど、リスクがあるのにそんな簡単に集まるわけない。この2人の凄さをまず、描いて欲しかったです。まあ、見方によっちゃこんな簡単に集まるぐらい凄いんだとも見えなくはないですけど。

この映画は辻褄を合わせていません。カジノ強奪計画もそんな都合よくいかねーよの連続で、話は進んでいきます。でも、辻褄は映画によっちゃ僕は合わせなくてもいいと思います。こういう映画も合っていいと思うんですが、それならカジノ強奪計画の準備の時間が長すぎます。計画自体がファンタジーなのに、準備なんて見せなくていいでしょ。

でも最後まで見れます。☆7です。無駄なシーンもあるけど、基本ずっと盛り上がりが続いてて飽きないし、エンターテイメントを分かってますね。このソダーバーグ監督は。

人を眠らせる(気絶?)装置で警備員を眠らせるんですけど、それはなしでやってほしかったです。警備員を眠らせるってのは安易な手ですよ。倒し方というか、攻略の仕方をもう少し工夫してもらいたかったです。

こんな女おかしいだろと思ったのは、最後、元旦那のダニーをテスはまた好きになります。でも、ダニーはあの男とは付き合わない方がいいと、テスに忠告しただけなんですよね。確かにベネディクトはダニーの言った通り最低な男でした。でも、それを教えてあげたくらいでまた惚れ直すのはおかしいですよ。

最後は、仕事を終えてみんなで噴水を見てるんですけど、1人ずつどこかに消えていくんです。この人たちは仕事があるとパッと集まって仕事が終わるとパッと解散する。まさに噴水のような切なさを感じて好きです。

最後に良かったシーンを。

(彼氏は)笑わせてくれるか?と聞いたら、(あなたと違って)私を泣かせることはないと返したとこ。